スタイル

弓手スレではステータス構成を簡略的に表す為に型名称=スタイルというのがあります。
しかし、大抵は大まかなステータスの傾向で名付けられている為、
自分がどの型に当てはまるかは判らない方も多くいます。
そういった方々は、自分で考え、近いものを選んでください。
わざわざスレで確認する程の事でもありません。

ハンター

そのステータス特性上(StrとVitと2種類切れる)どんな形でも一定の能力を得られる。
その為多数のスタイルが発生している。
これらのスタイルの違いはそのステータスポイントの違いに由来している為
スタイルの違いはステータスポイントから説明する事が出来る。

  • AGIメインステータスタイプ
    AGIをメインステとしてサブステにDEX・INT・LUKに振り分ける形
    現在の主流であり、だいたいの弓職はこのタイプに分類する事が出来る。
    以下の「二極」「量産」「弓鷹」「鷹匠」はこのタイプになる
    二極   量産        弓鷹        鷹匠
    極DEX  高DEX/低INT・LUK  中DEX・INT・LUK  低DEX・中INT・高LUK
    これらのスタイルはサブステの数値に違いだけであり本質的には同一タイプである。
    その為上記のスタイルの区分を明確に行うのは難しく、また余り意味が無い。
    自分の近いところにある複数のタイプを参考にするのもよいだろう。
  • INTタイプ
    DS師、罠師など
  • その他:この場合はSTRもあげるため上記のタイプとは前提が違ってくる。
    BS師、短剣型。

二極、弓師

AGI - DEX >>>>>>(STR9,INT1)(STR2,INT8)(STR1,INT9)

弓の通常攻撃によるダメージ効率を追究した型。
二極とはメインステを2つに絞った型であるが弓手では大抵AGI-DEXを指す。
完成間近になると矢を射る速度が凄い事になり、神速とも呼ばれる。
低〜中DEFのモンスターには高ダメージを叩き出すが、高DEFはやや苦手。

  • ステータスポイントについて
    AGIとDEXのみに振り続け、他は初期値。
    装備こそ固定されるが、ソロ時でもDEXを150(DEX99+51)にする事が出来る。
    しかし、ウンバラパッチにより、モンスターのスキル使用率上昇や属性攻撃が大幅強化された為、
    無理にDEX150を維持するよりも140台に抑え、属性服を装備した方が安全。(育成に実例あり)
    • キャラ作成時のステータスについて
      一般的な初期ステータスは、DEX9・AGI9・INT9。
      STRがあると多少重量が軽減されるが、INTが1だとスキルを使うにも苦しい。
      初期値をSTR2,INT8+4(ハンタージョブ補正)とする事によりINTが6の倍数丁度に収めらSP回復が+2となる。
      しかし、途中でINTを上げる量産や弓鷹へ路線を変更する時にポイントが勿体無く感じる危険性を持つ諸刃の剣。
      矢筒が実装されたこともあり、STRにふる必要性はほとんどなくなったといえるだろう。
  • Tips
    • 神速弓師を目指す人もこの型。
      ASPDに効果のあるAGI・DEXにひたすら振ることにより、後半ではASPD182↑をマークできる。
    • AGIかDEXを多少抑え、他のステータスを上げた場合は、弓師や二極崩れと呼ばれ、
      ポイントをより抑制してその分をINT,LUKにまわしていった場合は、量産となります。
    • 高DEXにより、特化弓コレクションをする価値がある型。
      弓の持ち替えによりサイズ、種族等、敵によって使い分ける事で確殺本数が減り効率が大幅に上がる。
    • 鷹の援護がほとんど期待出来ず、ひたすら撃ち続けるのみなので矢の消費が非常に激しい。
      確殺本数がある程度決まっている事もあり、人によっては戦闘が単調に感じる事も。
    • 稀に鷹を連れていない二極もいるがその辺は趣味。
      LUK1であってもオートブリッツ発動率が1.3%(0.3%との説もあり)ある為、ダメージ期待値を考えれば鷹は連れていた方が良い。
      特にPTで動く場合グロリアをもらうだけで発動率は9%も加算される事となる。
      亀島などに篭る場合には、ルートMobへの誤爆防止のため外している人もいる。
    • 回復手段については二極・弓師は、INTの高さが物を言うヒルクリで回復するのは辛い。
      回復量もMSPも低く、ヒルクリ装備でSPの消費量も増える為、
      スキルに回す分のSPもかつかつになって本末転倒となりかねない。
      既に持っているなら併用でヒルクリを使うのも良いが、無いのならば無理して買う必要はない。
      上記よりヒルクリに期待できないので後半はQMCがないとソロはかなり稼ぎにくくなる。
      しかしQMCは高価であり、また序盤中盤の未発達ステではQMCを生かせない。
      成長途中は回復剤を積む、PTを組むなどしてしのごう。
    • SP回復剤の選択肢が増えたので、資金があればSPを補える。

量産

AGI90± - DEX90± >>> LUK21+4〜26+4 - INT8+4〜26+4

一番無難な型。
量産といえば聞こえは悪いが、多くの人が最適と判断したからこそ量産型であると言える。
ステータスポイントを効率良く振り、安定性がある。
二極の神速、鷹師オートブリッツのように何かに突出している型ではない。
ASPD180±の通常攻撃と緊急時のDS連発などバランスの取れた火力と緊急時における強さなどがあり
低〜中Defを始め高DefMobともある程度戦えるなど、狩における効率と万能性に突出しているといえるだろう。
また一口に量産と言っても、ステータスの振り方に幅がある。

  • ステータスポイントについて
    AGI-DEXの二極から、どちらかを削ってINTやLUKにポイントを振っていくことになる。
    • DEXは補正込み140達成が目安。その為94↑となるのが一般的
      詳細は育成のDEX140項目を参照。
    • AGIはDEX140達成ポイントとINTやLUKのポイントから逆算して決めるのが一般的
      逆に量産であっても高ASPDや高Fleeを狙うならばDEX140達成を外すのもあり。
  • Tips
    • INTはソロ仕様で素INTとジョブ補正値+4の合計を6の倍数毎丁度に収め、
      相方や2PC支援が見込める場合はブレス分も考慮し、INTをソロ仕様+2にすると良い(10+4+10、16+4+10など)。
    • LUKは5毎にATK+1の補正が付くので、5の倍数で止める。
      或いはポイント効率的に11,21,31などで止めるのもよいだろう。(ちょうど5の倍数にもなる)
    • 各種特化弓を始め、ステ振りによるが、QMC・ヒルクリなど主要の装備品はどれも活用出来る。
      戦闘に必要な主要装備をそろえれば戦闘の安定性はかなりたかい。
      しかし全て活用出来る分、(使用頻度などを考えずに)全てを揃えるとお金がかかる型でもある。

弓鷹

1:AGI > DEX - LUK > INT
2:AGI > DEX - LUK - INT
3:AGI > DEX > LUK > INT
4:AGI > LUK > DEX > INT

AGIは回避の基本として一定値あるとして、DEX,LUK,INTの関係が人それぞれ。

  1. 鷹dmgよりも弓,鷹発動を期待しているタイプ
  2. 弓,鷹発動を抑え、その分鷹dmgを増やすタイプ
  3. 量産寄りで鷹にちょっと期待したタイプ
  4. 鷹師寄りで弓にちょっと期待したタイプ

ハンタースキルブリッツビート(BB)、特にオートブリッツ(自動鷹)を意識した型。
鷹上位互換として鷹師・鷹匠があり、弓上位互換として量産が挙げられる。
対低〜中DEFモンスターは特化弓威力の関係で量産には劣るものの、対高DEFは量産より上。
鷹師や鷹匠は育てるのが辛い事もあり、鷹にあこがれてハンタを作る場合はこのタイプが多い。

  • ステータスポイントについて
    DEX100前後、LUKは大体60を目安に上下するのが一般的。
    数値は人それぞれで、DEX,LUK共に±20〜30程度。
    量産や、鷹師との明確な境界線は人それぞれであるし、議論しても意味が無いことである。
    DEXが100より上なら量産の項目を
    LUKが60より上なら鷹師の項目にも参考程度に目を通しておくとよいだろう。
  • Tips
    • 量産よりもDEXを抑えLUKやINTにステータスを割り当てているので、鷹に期待でき、
      鷹師よりもLUKを抑え、DEXに割り当てているので、弓にも期待できる。
      中途半端と言われがちだが、楽しい…との声多数。
    • 良く言うと鷹も弓も使えて汎用性がある万能型
      悪く言うとどっちつかずで決定打にかける中途半端な型
    • 鷹師には劣るものの鷹の発動率が高い為硬い敵にも立ち向かえ、
      DEXを上げているお陰で恐ろしく硬い…というモンスター以外は鷹師よりも殲滅力が高い。
    • 基本的にハンターボウ一本だけで十分だが、特化弓もある程度扱える。
      一部の高FleeMobを相手にしない限りマミーC(HIT+20)挿弓は必要ない。
      しかしQMCを扱うにはDEX不足感が拭えず、鷹が良く飛ぶのもデメリットとなり、QMCだけではちょっと厳しい。
      その為、回復にはQMCとヒルクリの両方を持っていければ良いのだが、両方揃える場合非常に高価。

鷹師、鷹匠

1:AGI - LUK >>>>>>> INT - DEX(初期値±)
2:AGI - LUK > INT > DEX
3:AGI - LUK - INT > DEX

AGIは回避の基本として一定値あるとして、LUK,INTの関係が人それぞれ。

  1. AGI,LUK二極、あくまでも鷹発動率に拘ったタイプ(鷹3桁)
  2. 発動率を抑え、鷹dmgを上げているタイプ(鷹3〜4桁)
  3. AGI,LUK,INT三点バランス、↑の亜種(鷹4桁)

ハンタースキル「ブリッツビート(BB)」特にオートブリッツ(自動鷹)の為に最適化された型。
期待するダメージは弓矢ではなく、LUK依存によるブリッツビートの自動発動を主とする。
モンスターを倒す時間は敵HPやDefでなく鷹の機嫌により左右される。
鷹に己の全てを捧げている為、育成は困難で初心者にはお薦めできないロマン型。
鷹を飛ばしてみたい、でも辛いのは嫌という方は、弓鷹がお薦め。
何より必須なもの「根性、愛」

  • ステータスポイントについて
    鷹を飛ばす為にはAGIをあげてASPDをあげ、LUKをあげて発動率をあげていくこととなる。
    またINTを増やす事で鷹ダメが増える。ダメージについては鷹ダメ早見表を参照。
    上記ステータスをあげる必要があるためにDEXを下げざるを得なくなってしまう型。
    決してDEXが低い事が鷹師って言うことではない、手段と目的が入れ替わってしまわないように
    • キャラ作成時のステータスについて
      AGI9,INT9,DEX9が良い。AGI9を削って最初からLUK9にするのはマゾプレイに拍車かかる。
    • DEX9(初期値)、LUKカンスト目標の人は、真の鷹匠、純鷹とも呼ばれる。
      しかしLUK99DEX初期値が劇的に強いと言うわけではないのであしからず。
    • 高LUKの鷹師は完全回避値が高く、ヨーヨーC挿しアクセサリーを装備する事で更なる回避値を求める事も可能。
  • Tips
    • オートブリッツについては「ダメージの分散」「弓装備時のみオートブリッツ発動」「ミス時には発動しない」
      この3点には十分注意。
    • 鷹が本体であり、ハンターは連れ子。LUK60辺りからダメージ滝が作れる。
    • 鷹dmgは一定なので発動率さえあれば高DEFの敵でも普通に戦える。
      しかし、念系モンスターには鷹の攻撃が当たらない為、育成の過程においてGDは避けて通らなければならない。
      また発動率により倒す時間が大きく変わる場合が多々有り
      確殺時間が決まっていないので戦闘に飽きがこない・・・とも言い切れない。
    • 鷹がDEFを無視して固定ダメージを与える事から硬いMob相手に強いと思われがちだが
      実際に二極、量産にダメージ効率で勝る相手は一握りだったりする(フェンダーク、火山ゴーレム、LOD等)。
      硬い相手に強いからと鷹師を選ぶのはお勧め出来ない。鷹師はあくまで「浪漫」である。
    • DEXが低いと当然HITも低いので中級〜上級モンスター相手では攻撃がMISSになってしまう。
      攻撃がMISSだと鷹は一切飛ばないので、HITを確保する為にもQAC,TAXを用意する必要がある。
      アヌビスの実装でマミーCの産出量が増え、武器の確保は比較的容易になった。
    • 昔はコボルドクリップ+ソルスケ弓(QCC)でHITが不足していてもクリアサのように
      クリティカルで当てる事もできたが、今は敵LUKによりクリ率が減少するのでやや非現実的か。
    • クリティカル攻撃やサイドワインダーCによるDA時にも鷹は発動する。
      HITが十分に足りているならソルスケや黒蛇挿しの弓も派手でいい・・・かもしれない。
      が、現在ではクリティカルによる発動狙いならドロセラの方がベター。
    • 昔に比べ、ドロセラ弓(遠隔クリ+60)や死のブローチを使えばかなり現実的なクリ攻撃を行える。
      ドロセラ弓は単純計算でQCC比+24、死のブローチはクリップ比+5(2個で+10)のCRIの上昇が期待できる。
      狩場によっては単純命中を狙うより、クリティカル攻撃の方が当たる可能性も無きにあらず。
      弓による攻撃は常に遠隔攻撃であるため、例えガチや近距離でもドロセラ弓のクリ率は変動しないので安心を。
      若干ではあるが弓によるダメージのおまけもある…かもしれない。
    • PTプレイ時、多めのINTから来るSP残量を無駄に持て余す悲しい型でもある(集中力向上位しか)。
      ステ振りが特殊なので臨時とも縁遠い。
    • QMCは使いたくても低DEX+鷹が良く飛ぶ性質上、使い勝手が非常に悪い。回復はヒルクリ推奨。
    • 鷹師・鷹匠考察

DS師

DEX > INT > AGI
DEX > INT - AGI

DS師のステータス構成はDEX・INT・AGIから成り、STR・VIT・LUKは原則初期値。
攻撃力を決めるDEXを重点的に上げ、SP回復量のためのINT・ASPDのためのAGIを補助的に上げるのが基本的な考え方。

アーチャースキル「ダブルストレイフィング(DS)」を主要火力とするため最適化した型。
属性DSによる高い火力、高いヒルクリの回復量などの利点がある。
反面、矢の消費量はスキルでの矢消費がきたので微妙になり、接敵は被弾前提であり脆く安定性に欠ける。
ソロ性能は中の人次第だが、通常のAGIタイプよりは若干敷居が高い。アンクルやヒルクリ、QMCなどで回避能力の低さを補う必要がある。
また、矢の消費量は少ないものの、上位狩場ではアンクル用の罠や緊急時の回復アイテムが必要。
PTでは支援によりほぼ全攻撃をDSで行うことができる。
ただし、平常時から最大火力で攻撃を行うため、緊急時にさらなる殲滅力の向上は期待できない。

低Lvであれば同Lv帯の他タイプよりも高い効率が期待できるが、高Lvになると量産や二極の火力もDS師に近づき、
緊急時の瞬間火力(DS連打)ではDS師に勝るようになるので、緊急時の安定性では二極や量産に劣る。

  • DEX > INT > AGI
    • DSの火力を重視したステータス構成。
    • INTを適当なところで止め、ASPD増加を目的としてAGIに振る。基本的にFleeは期待できない。
  • DEX > INT - AGI
    • PT時にSPが過剰にならない程度にINTを削り、その分AGIを上げた構成。避けDS師とも呼ばれる。
    • INTは60前後で、ブレスにあわせて6の倍数+2とする。ブレス、マグニフィカートがあれば常時DSが可能となる。
    • ASPDが高いため殲滅力が上がり、高LVになればある程度のFleeが期待出来る。
  • Tips
    • 脆いDS師は殲滅力が重要。SP消費量を押えるため、最終DEXは140〜150。
    • SP装備や属性鎧などの有用性から、DEX140のほうが安定。
    • 特化弓の有用性はハンターで最高レベル。
    • 複数の弓と持ち替えが即座に出来るかどうかで効率に大きな差が出る。/bmが使えればやりやすい
    • ソロ狩りには回復用にQMC、ヒールクリップなど。
      SPが豊富なので、通常撃ちではなくDSでごっそり回復することが可能。
    • 集中力向上の使用は状況に応じて判断を。もしかしたら、その狩場では使わなくても確殺かわらないかも。
    • SPが不足するなら、通常攻撃の併用や4秒座り(手動マニピ)が必要。
    • ステ的にはPTでBM・CTを十分実用として運用できる。

罠師[威力型罠師/避け罠師/罠使い]

※:2008/11/25の罠修正で罠コンボの威力が大幅に低下し、実用面で役に立たないダメージになった。
そのため、罠師を初めとした罠をメインに戦うタイプは現実的なものではなくなってしまった。
以下の文はそれ以前のもので、現在ではまったく役に立たない。

主な攻撃手段を攻撃罠に依存するタイプ。
以前はSPの最大値と回復量を稼ぐために上記の通り高INTを前提にするのが主流だったが、
月光剣やゲイン弓といった消耗品以外でのSPの回復手段がある現在では低INTでも罠を常用していくことが可能になり、
AGIを犠牲にする必要が少なくなったため現在ではステでの区分というよりは
「罠を攻撃目的で使いこなしている」人を罠師と呼称するのが正解に近いかもしれない。

かき集めて爆破するのがスタイルだと勘違いされやすいが、本気で効率を出したいなら
必要最小限のmobに対して惜しみなく罠を使い、そのぶん処理速度を上げるほうが重要。
敵が多いほど威力が高くなるとはいえ、集めすぎはオーバーキルになるだけ。
戦闘時間が一瞬であるが故に、敵を長く引っ張っている時間が多大なロスとなる。
アーチャー系スタイルの中で最も叩かれやすい狩り方を行うタイプであるため、
自分たちの行動如何で、"罠をほとんど使わないような弓手"をも批判の矛先へと
巻き込んでしまう場合がある。
他人の視線を感じるようなら自分の動きを今一度見つめなおす心構えを。

メイン攻撃を罠にすると、矢よりもはるかに重い「設置用トラップ」を大量に所持する必要があるため
通常の弓手より矢と罠の所持量バランスや重量問題に悩むことになる。

威力型罠師

INT - DEX
INT > DEX > AGI
INT > DEX > VIT
  • 「高INT低AGIを前提」とした罠師。防御ステを代償にINTを極め、高いSP回復力でアクティブスキルを駆使する型。
  • 全アンクルが容易で、且つ自ヒール量も高いため他と異なるソロ性能も有するが、
    罠のみでは捌き切れない湧きの激しい場所や無力化が困難な長射程mobは苦手。
    素早い状況判断と的確な操作が必要なため、中の人のINTとDEXも要求される。
  • 弓火力としての能力はスキル火力、DS師寄り。高威力BB・DSで罠の撃ちもらしや単体の敵を殲滅できる。
  • コモドパッチ以前は地雷直置き連打で圧倒的な殲滅力(と赤字)を誇った。罠の直置き不可の修正により急速にその絶対数を減らしていったが、
    属性矢の導入と現在の新SP回復式により高INTを活かせるように再生。
    加えてASで罠を動かせるようになった事で、地雷攻撃も復活を遂げた。

避け罠師

AGI = INT >DEX
AGI > DEX =INT 
  • AGIに多く振って回避性能を上げ、mobを纏めるときの被弾の危険性を低下させたタイプ。
    火力は威力型に劣るものの罠師初心者にも使いやすく、確殺が見込める狩り場のみでの比較なら火力も遜色なくなる。
  • 敵を捌ききれない狩り場でのソロ能力は威力型よりも↑。反面弓の威力とHITも低いので、PT時での弓火力を担うのは厳しい。
  • 巻き込みが期待できない敵少数への対処能力が低く、罠火力も威力型に劣る。高Fleeの敵へのFT時にはマミー弓が必要になることも。
    • 目安としてDEX110、INT初期値の前後で凍結時のBMダメージが1,000を超える。
      FTBMを使いこなせば9,000〜10,000程度のHPの相手は3匹いれば大抵の敵で確殺を狙える。
  • 弓火力としての能力はパッシブ、強いて言えば威力型似非弓鷹。高ASPD・そこそこの威力の弓と鷹なので、ガチで素撃ちしても問題が無い。
  • 昔は(Int-Agi>Dex)のようなステを指したが、今はAGIが高めでなおかつ罠を使いこなしている人を指す事が多い。

罠使い
昔からの「罠師と言われているステ」に当てはまらない人で、攻撃罠を使いこなすタイプの総称。
二極や鷹師で攻撃罠も使う人が「ステはXXだけど罠使いだよ」と言ったりする。

  • TIPS
  • ステータス
    • INTは、罠威力・鷹威力・MSP・SP回復量・ヒール回復量を一度に上昇させるステであり、これ一つで
      攻撃面・リカバリー面両方が強化される。特に極INTの恩恵は被弾の多さもカバーし理に適っている。
    • 高INTだと、とにかくSPの自然回復量が多い。二確の狩場であればソロでも休憩無しで全DSを継続できる。
    • INT装備にブレス10を貰う事でINT120も達成可能。ボーナスで30台後半に届くSP回復量に。
      • しかしながら月光剣やゲイン弓があればSPの問題はあまり無くなり、
        罠の威力は低INTであっても高DEXならば十分な威力があるため、高INTは必須というワケではない。
    • 低AGIの場合は避ける事を知らない紙装甲。全型中最も脆い。常に死の危険が付きまとう。
    • DEXの値次第ではDSでの状況打開能力も悪くはない。
  • スキル
    • 罠を動かすためにASは必須スキル。
    • 攻撃罠はフリージングトラップ、ブラストマイン、クレイモアトラップがあれば十分。
      ただしFTBMの罠コンボが使いこなせるならクレイモアトラップを切る選択もある。
    • AS地雷コンボによって高DEFmobも積極的に狙える。罠を惜しまなければ撃破スピードは一番。
    • 罠に慣れると鷹を使う場面がほとんど無くなるため、鷹の取得は後回しでいい。最終的には鷹があると打ち損じなどの細かいところに手が届いて便利になる。
  • 武器
    • 主武器は、主に撃ちもらした敵や対単体用に使用する。
       最終的にはゲイン系武器・ないし月光剣と持ち替えるのが理想であるが、できるだけ数をしぼって罠をもてるようにしたい。
      • 過剰ハンターボウやルドラの弓があると汎用的に使えるので便利。ないと
         バリスタは重量が重過ぎて厳しい。
    • 罠を主軸にするならゲイン弓を手に入れたい。
    • 最終的には月光剣を。89%まで戦闘続行可能な程の反則的なSP回復量を誇る。
       ただしAS時には持ち替え必須。BMの5秒間という時間制限もあり慣れるまでは大変かもしれない。
       巻き込み過剰でのSP回復回数制限の点もあり、BMのLMを調節することも視野に。
    • 持ち替え前提で、Qオットー弓等のFleeが調整できる弓があると少し幸せに。
       HITの値によってはFT・ASを必中させるためにQACが必要な場合も。
    • QMCはあるとプチ便利な程度。無くても問題は無い。
  • 防具
    • 最終的にはナカノヒトの腕いかんに大いに依存する型なのだが、安定して狩り続けるには各種装備があると非常に便利。少々一般的な弓手装備とずれていく面もある。
    • ペコペコのヘアバンドがあるとmobの誘導がしやすく便利。的の足が速い狩場では必須に近い場所も。罠が主軸だとASPD低下もあまり影響しない
    • スカイデリータC刺し服(-オブスローター)があるとHP管理がかなり楽に。逆に地デリは微妙。
    • 誘導の妨げとなる闇JT、FW等の対策のために闇・不死服が必須に近い狩場がある。不死服は石化防止にも重要。
    • 他では、基本的にアンクル狩りのために属性攻撃に見舞われる機会が少なく、属性服はあまり必要でない。無論事故防止用につけていくのはあり。魔法攻撃相手であると大分違ってくる。
    • 横湧き等で初撃を食らう頻度は高いので、実はカウンター状態異常系の服が意外と使えたりする。
  • その他アイテム
    • ヒールクリップは必須。予め用意できていないと厳しい(ルドラがあればもちろんいらない)
    • 装備が揃ってくるとSPがかなり潤沢になってくるのでテレクリの常用が可能に。
    • 全体的な装備の方針として、耐えるor回避、完全回避 向けの装備を。
       逆に火力面の増強は立ち回りでいくらでもカバー可能。
    • 矢の消費量は最も少ないが、言うまでもなく罠の消費量は最も多い。
       金銭的にはそれ以上が稼げるので大問題ではないが、狩場での滞在時間の短さはいかんともしがたい。
  • その他
    • やはり罠は慣れてても難しい。特に座標ズレによる罠設置不可が頻発するため、パニックに陥りやすい。おそらく事故死率は各型トップ。
    • 鯖が重いときは素直に諦めましょう。自身のPCスペックでも大分左右されます。
       罠発生時の非常に重くなる
    • 罠数×巻き込み、のHIT数ぶん攻撃エフェクトが発生、描画かパケット処理の関係で画面内のPC全員に非常な負荷が発生。環境によっては激ラグ→フリーズ→鯖缶、のおそれも。
       (自分のPCへの)負荷軽減には/effectが有効。ただし他のPCへの負担は軽減できないので無下に巻き込みすぎないこと。 
       (使用しないと数百巻き込みで鯖缶します。使用しても更に巻き込み数を増やすと同様。)
    • /effectはFW・QM・展開中の魔法等が視認できなくなる弊害も。
       視認性が悪いMAPには負荷軽減も兼ねて/fog,/lightmapの使用も覚えておくとよい。
    • 敵を抱えられるVITプリと相性がよい。DEXプリとはなかなか難しい。いかんせん仕様が特殊な攻撃なので、組む相手側の理解があるかが一番重要。
       練達のペアであれば他の型と隔絶した方向性の狩場の攻略も可能になります。
    • このタイプが真価を発揮するのは、VIT前衛(回復も出来るクルセイダーとの相性がよい)とのペア。
      クレイモアを用いて全スタイルでもトップクラスのExpをたたき出すことが出来る。

BS師

【威力型】 DEX ≧ STR > (サブステータス)
【速射型】 DEX > AGI ≧ STR
【持続型】 DEX > INT ≧ STR
  • 特徴
    ※魂状態のみ使える「ビーストストレイフィング(BS)」を主要火力とする型。特徴は以下の通り。
    • 属性DSによる高火力
    • 属性BSによる確殺性(≒効率的な狩場の変更)
    • アイテム所持量増加
    • ソロ(ペア〜トリオPT)でもそれなりのPC環境が必要。
  • Dmg面での選択 〜BS型における攻撃ステータス〜
    ※確殺を決めるDEX・STRを軸に上げる。
    →DS倍率換算式 Str【(23.75×n)+17.5】BS = DS【n+1】回  Ex.(Str:17.5/41.25/65/88.75/112.5/136.25 = DS:1回/2回/3回/4回/5回/6回)
    ※高Lvになると、Aの敵に「DSによる2確」→Bの敵に「BSによる1確」といった、複数の敵を処理する動きも織り交ぜる為、AGIもそれなりのウエイトを占める。
    • DEX…DSの火力を重視。対低Defの敵向け。
    • STR…Def無視Dmgを重視。対高Defの敵向け。
    • AGI…ASPDによる殲滅力重視。対低HPの敵向け。
  • 利便性での選択 〜BS型におけるサブステータス〜
    ※BS型での最終狩場(異世界Mapを視野に入れるか否か)の設定。
    ※PC環境や支援状況によってサブステータスを選択する。
    • AGI…要Flee190〜210迄の敵向け。(Flee装備の充実により、極めればマヌク方面で回避が望める)
    • VIT…異世界Mapでの高ATK及びクリティカル攻撃による一撃死対策。
    • STR…所持量による持続力重視。効率的な索敵やアイテムによるブーストを意識する場合に有効。
    • INT…SP回復量による持続力重視。結婚スキル抜きで狩る場合に有効。(結婚スキルを使用する場合はSP装備で対応する方が容易)
    • LUK…確殺にギリギリ届かない場合にあげる。(DmgUp装備の充実により、最初期と比べて有用度は下がった)
  • Tips
    • 弓手セットは低確率ではあるがコーマが発生する為、対Boss属性以外での使用は確殺数のズレの発生を十分考慮に入れること。
    • ASPDに不満がある場合はモーションキャンセルを利用する。
    • 量産型より亜種DS師としての立ち位置が確立。
      PC環境を準備できるのなら、他の弓手スタイルでは考えられない所持量により快適な狩りが楽しめる。

短剣

AGI - STR > DEX
  • 集中力向上での自己強化、防御力無視攻撃(鷹・罠)、アンクル、状態異常罠など
    個々の要素を見れば決して弱くはない。盾を装備できるのもポイント高い。
    しかし弓スキルDS・ASが使えない・自動鷹が飛ばない・長射程を生かせないなど弓手の特徴がほぼ消えてしまい
    シーフ系のような短剣に特化した職と比べると当然見劣る。
    鷹師と同様ロマン型。
    臨時とは縁遠く、終盤は攻撃力不足に泣かされることに。
  • Tips
    • 集中力向上を生かすため、AGI型が主流の模様。
    • 装備や戦い方は他戦闘職の情報サイトを見るといいだろう。
    • DEXは必要最低限に押さえないと簡単に弓ダメージが短剣ダメージを上回るので
      サブステータスはINTかLUKに振るという配分も考えられる。
      元々趣味ステであるから弓ダメを考える必然性はないかもしれないが・・・・
    • その戦い振りから、グリーンベレーと呼ばれることも。

しかし、そんな短剣型にも夢到来。
ハンターの魂(ソウルリンカーのスキル)がSTR値によるビーストベインの効果アップにより活かせます。
ビーストストレイフィングは低Dexが祟って倍率高くても威力がありませんが、
DEXがある程度あればオットー程度なら倒せるはず・・・弓になるが
リンカーで、ハンターの魂を取得している人が少ないのも難点。

韓国量産

弓手スレ27前後から登場したスタイルの1つ
韓国のテストサーバー(サクライ鯖)で定期的にあるリセットに備え、
特化弓など高価な装備に依存せずに成長を望めるステ振りした型を指す。
現在と当時では状況が余りに違うので過去の遺物にしかならないかもしれない。
詳しくは韓国量産にて


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Last-modified: 2010-04-24 (土) 18:42:01 (3723d)