育成:ノービス〜アーチャー


弓手のススメ

攻撃に矢を消費するという点から金銭効率的に1stキャラにアーチャー系は薦められない、という意見が度々見受けられます。
しかし、やってみれば判るのですが、そのような事は決してありません。

アーチャーは、その特色である高火力と長射程によって同Lvの前衛職より数ランク高いmobを倒すことが出来ます。
それは高経験値と高額ドロップを意味し、
他職を含めた平均と比べかなり高い効率を上げられる事を意味します。
長射程を持つアーチャーは接触までの間に先行してmobにダメージを与える事が可能で、
高威力と併せて接触時間を短縮する事で回復剤の使用量を抑えられます。
更に、非移動Mobに関してはmobの攻撃射程外から一方的に攻撃出来るので
回復剤を殆ど必要とせず、矢以外の出費は最小限に抑えられます。
これらの点から、一度の狩りで回復剤を大量に必要とする前衛職と比べて
金銭効率は決して悪くありません。

同じ後衛攻撃職であるマジシャンも同様のメリットを持ち、
その上矢などの消費がなく攻撃に費用が掛かりません。
しかしその代わりに、魔法を使う際にはSPを消費します。
回復剤でのSP回復は1stでは金銭的に非常に厳しい為、
SP回復は基本的に時間を消費(休憩)して行う事になるでしょう。
それに対してアーチャーは通常攻撃にSPを消費せず、
理論上矢が続く限り休憩せずに狩りが続けられます。
もちろん矢が尽きれば狩りは出来ませんが、
狩りで得た資金で矢を買う事は十分可能であり、休憩を強要される事はありません。
更に、ドロップアイテム次第では
矢作成スキルを使って半永久的に狩り場に篭もる事も可能です。
弓手にはDSという短詠唱高火力スキルがあり、もしもの場合に非常に強力です。
操作技術の観点では、その敷居はそれほど高くありません。
これらの点から、マジシャン系と比べても劣るものではありません。

無茶なmobを相手にしない限り消費した矢や回復剤の価格よりも手に入るアイテムの方が高額ですから、
金銭的に薦めないという意見は的を射ていないと言わざるを得ません。
また現在はアーチャークエストを行う事で2000本前後の各種矢を手に入れられるので
初期投資も最低限で済みます。

これらの事例から、アーチャーは1stキャラに敷居の高い職ではないと言えるでしょう。
但し、HP係数が低く被弾すると脆い点や、
長射程に拘り過ぎると横殴り誤爆してしまう危険もあるなど、
細かな気配りや立ち回りのテクニックなどが必要なのも事実です。
新たに弓手を始める人は勿論、薦める人も決してそれを忘れてはいけません。

ノービス

ハンター系職業を初めてたしなむ人、むしろRO自体初めてやってみるって人向けに記述してあります。
他職である程度経験のある方は読み飛ばしてくださってかまいません。
またここで記載されている初心者修練場の案内は狩場としての内容が中心となっております。
不明な点があればリンクにより詳しい情報の載っているサイトがあります。R.O.M 776などにて確認してみてください。

キャラクター作成

キャラクター作成するとSTR、AGI、DEX、VIT、INT、LUKはそれぞれ5の状態になっています。
各ステータスの作成画面での上限は9で下限は1です。
またSTRとINT、DEXとVIT、AGIとLUKで対になっていています。
対になっているステータスの合計は必ず10で、一方を上げるともう一方がその分だけ下げられてしまいます。
このルールでキャラクターの性格付けを行います。
性別に関して、現在のところ結婚関係(及び、バード・ダンサーへの進路変更)以外に差がありません。
性別による装備制限は未実装です。
髪型、髪の色は完全に個人の趣味で決めて構いません。

ステータスは一度上げると振り直しはできないので、ステータスを上げる時は慎重に。
中には最初のポイント振りを後悔して一からキャラを作り直す人もいます。
あなたの望む戦闘スタイルとそのステータスの傾向を事前に調べておくことが大切です。
しかしステータスを上げる過程(順番)が違っても、ステータスが同じであればキャラの
能力に違いがありません。
各種ステータスの詳細に関しては別項ステータスに載っています。
またスタイルではステータス構成を簡略的に表した型の名称と各型の大まかなステータスの例が載っております。
二次転職してハンターを目指す場合はスタイル:ハンターを見てみましょう。
これらのページも参考にしてください。

ハンター系はROの中で比較的多様なステータス構成で色々な楽しみ方が出来やすい職種です。
逆に言えばこれという正解がなくステータスの設定に悩む職業でもあります。
どんなステータスがいいですか?に対する明快な回答はありません。
どんな弓手にあなたはなりたいですか?それにあわせて決めてみましょう。

初心者修練場

アカデミー実装により、以下の会話イベントは一切やらなくても転職可能になりましたが、
修練場内で分厚い戦闘教範×10が取得できるため、最低でも教範取得を行って街へ移動しましょう。

キャラクター作成した後、まずは初心者修練場の入り口に降り立ちます。
龍之城パッチにて初心者修練場が大幅に変更されました。
今までは初心者修練場は簡単なルール説明といくばくかのアイテムの支給しかなく、
初心者修練場はすっ飛ばして早々に外界にデビューする人が多かったです。
しかしこのリニューアルで初心者修練場は非常に利用価値の高い施設となりました。
既にそれなりの資産や育成に協力してくれる人がいないのならば、1stキャラの場合は
言うまでもなくだけでなく、2nd以降であっても初心者修練場を通る事をオススメします。

まずNPCと会話するだけでBase Lv. 9、Job Lv.は7まで短時間でレベルアップが可能となりました。
これを利用しない手はありません。

  1. まずはスタート地点目の前にいる「ファラ」に2回話しかけましょう。Baseが1上がります。
  2. 修練場の申し込みをして中に入り、まっすぐ行った所に居る「インターフェース教官クリス」に話しかけます。BaseとJobが1ずつ上がります。
  3. 部屋左側に居る「スキル教官サイ」に話しかけます。Baseが1とJobが2上がります。
  4. 部屋右側に居る「アイテム教官アリス」に話しかけます。この人のみ話の最中に指示通りにアイテムを使ったりしないとレベルが上がりません。BaseとJobが2ずつ上がります。
  5. 「アイテム教官アリス」の近くにいるカプラ職員に話しかけ、「何があるの?」→「位置セーブサービス」or「倉庫サービス」の説明を聞きます。BaseとJobが1ずつ上がります。
  6. 左の部屋に行き、「進行要員エミルン」の話を聞き「バッチリです」を選択します。Baseが1上がります。
  7. 戦闘MAPへ行き、適当に戦って戦闘不能になります。戻ってきたら「進行要員ケーン」に話しかけます。Baseが1上がります。
  • 以上の手順のうち、2〜5は違う順番でも可能です。

また初心者修練場にはノービスにとって外界より有利な狩場が用意されています。
狩場の詳細に関しては後述の狩場情報を参照してください。
初心者修練場でJob Lv.10まであげてしまうことをオススメします。

基本スキルがLv. 7(ノービスJob Lv.8)以上になったら、自分でパーティを組むことが出来ます。
一人であってもPTを組んで経験値「公平に分配」と設定すると、
Mob1匹につきBaseおよびJobの経験値がそれぞれ1多く手に入ります。
低レベルでは経験値効率がかなり上がるので
(例:ポリンの場合、得られる経験値が1.5と2.0倍になる)設定しましょう。

初心者修練場の卒業時には適性検査が行われます。
勤勉 - 永久 - 生産者 - 慎重 - 経験 - 過去
はい - いいえ - いいえ - いいえ - いいえ - いいえ - いいえ - はい
関係無い - 必要な物か確認する - 好きだ - 知り合いに助けを求める -
状況を見てから判断 - この服の持ち主は誰だ - 徹底的に原因を追求 - 断る
の順に選択するとアーチャーを勧められ、了解するとフェイヨンギルドに転送されます。
(不正対策の為、2006/01/17以降、初心者赤ポーション以外の支給が停止されています。)
他職を薦められた上でアーチャーを選択した場合も、フェイヨンに転送されます。
どちらを選んでも実質的に差はありません。

修練場内狩場情報

初心者アカデミー実装により、ここで狩る必要はなくなりました。
(初心者アカデミーで受けるクエストをこなすことにより、NPCと話すのみで一次職への転職レベルを満たすことができます。)
(さらに時間はかかるものの、クエストをこなすことにより一切戦わずにBaseLv40以上になれます)
初心者アカデミーについてはGoogleなどで検索してみましょう。
例:RO 初心者アカデミー

リニューアルに伴ってMobの強さによって3つの狩場(Mapは同じでMobが違う)が用意されています。
初心者修練場のファブルは外界とは違いアクティブであることに注意しましょう。

弱い - マジやアコをはじめアチャなど後衛職むけ。
ちょっと強い - 前衛職むけ。回復剤を使用すれば後衛でも無理なく狩れます。連打すれば……。
強い - 初心者修練場にいるようなレベルではほとんど無理。

ここはMap面積が狭いうえに湧くMobの数も少なくありません。
つまり、棲息密度が高い、Mobを探し歩く時間が少なくて済みます。
ドロップも通常Mobと同じようにあり、ドロップの比較的高価な低Lv.モンスターが集められています。
しかも死んだ場合は狩場のすぐ手前に戻り、且つ狩場への移動時にNPCが無料でHPを全快してくれます。
外界ではセーブポイントに戻るので狩場からは若干距離があります。
ノービス時は死亡時にHPの半量が回復されるものの無料でHPを全快してくれるNPCは勿論いません。
以上の理由から暫くここで狩りをするほうがお得です。

ちょっと強いにはロッダフロッグ・コンドル・ウィローなどが集まっていてどのカードもアーチャー時代から非常に有用なものです。
また木屑類を拾っておけばすぐにアーチャーへの転職を行えるので無駄がありません。
SCに初心者ポーションをいれて使用しながらでもちょっと強いで戦うのがオススメ。
敵の攻撃ASPDも遅いので1匹ずつ対峙し敵の攻撃直後に回復剤の使用を重ねながら戦えば死ぬ事もありません。
何も考えずにSC連打をしていない限り、転職Lvになる頃でも初心者ポーションは充分余ります。
ちょっと強いで戦う場合はコンドルのリンク属性に注意しましょう。

修練場に戻れない場合

1stでの場合は先述のとおり、初心者修練場であげるほうが無難です。
既に通り過ぎてしまっている場合は、キャラを作り直すのが手っ取り早いです。
倉庫の中身はキャラを消しても消えないので、
今持っている装備やアイテムも倉庫に入れておけばお得です。
修練所で支給されるアイテムはキャラを作り直せば何回でも貰えます。
1回で初心者ポーションを100個以上取得でき、序盤が大いに楽になります。

せっかく作ったキャラを消すのは避けたい場合は、
プロ↓↓→のポリン島
プロ←←←の蛙海岸
などがお勧めです。
以前は初心者修練場の外でJob10まで鍛える事が必要でしたので、不可能ではありません。


アーチャー

育成指針

弓の特性を利用し、遠距離からダメージを受けず(受ける前)に倒す狩り方が基本となるアーチャーには、
防御はあまり重要ではありません。
故に装備は、防具より武器が優先されます。
よってここではまず武器の選択を中心として解説しています。
ステータス・スキルに関しては後述の項目を参考にしてください。

転職直後はノービスと大差がなく、弓矢よりも短剣の方が効率良く狩が出来ます。
ただし、初心者修練場で支給される初心者用マインゴーシュは転職すると装備できなくなるので、
それに代わる短剣としてマインゴーシュ(NPC売定価2,400z)やスティレット(同19,500z)などを入手しておくのがオススメです。
スティレットは大抵の鯖でNPC売定価より安く、スロットの多いものが露店で出回っています。
すぐに弓へ持ち換えることになるので、手持ちの中から無理のない範囲で買いましょう。

アーチャー転職で支給されるボウは攻撃力が低すぎるためゴミ同然です。
これらは売り払って資金とし、クロスボウ(店売定価17,000z/Lv18から装備可)を目標にしましょう。
+6まで精錬できれば転職まで使える武器になるでしょう。
精錬はプロンテラやフェイヨンなど、各主要都市で必要な鉱物を購入し、
精錬したいものを装備して専用NPCに話しかけましょう。
クロスボウならばエンベルタコン(ひとつ1,00zでNPCが販売)+一回ごとに手数料1,00zです。
17,000z+2,000×6で29,000zかかりますが、転職までに+6になれば十分です。

弓が使えるようになったら、オススメはマンドラゴラ狩りです。
沈没船で炎の矢を買い、プロンテラ北東を目指しましょう。
どうしてもお金がない場合は1本1zで買える矢でも構いませんが、
炎の矢は転職直後に多く使うため、今買っても無駄になりません。
もちろん、マンドラゴラも炎の矢が有効です。

最短ルートはプロンテラ→↑です。↑から行くと特殊マップがあって遠いです。
炎の矢は一本3zですが、買えるだけ買っておくと、船賃の節約にもなります。
マンドラゴラカードが出たらかなりの高値で売れますし、
植物の茎も溜めて、プロンテラでチャット売りするなどして買ってもらいましょう。

Base Lv.33になれば、角弓(店売定価42,000z)やアーバレスト(店売定価48,000z)が装備きるようになります。
(ハンタボウはアーチャーでは装備できないので注意)
ハンター転職後はハンタボウの性能が優れている為、NPC売の角弓やアーバレストを使う場合は繋ぎと割り切ること。
安いCを挿せば、それなりに使えます。
が、クロスボウがあればそのまま使っていって問題ありません。

以降はフローラ、マスキプラー、ドロセラ、ジオグラファーなどのマンドラゴラ同様の非移動MOBを狩るのが楽です。
足元湧きに気を付ければMAPによっては回復アイテムを一切使わずに狩りが出来、マンドラゴラ同様植物の茎で金銭的にはプラスに出来ます。

  • 参考
    未精錬店売クロスボウと同角弓でジオグラファーへの炎の矢確殺本数を比較した場合
    DEX60で97回→70回、DEX70で64回→46回一匹、DEX80で44回→33回となります(ROratorioより)
    それらより1匹あたり18本前後変わってくると考えてみます。
    Base33〜55(Job41前後のBaseと想定)までのExpをジオのみでまかなう場合想定撃破Mob数は約550匹
    炎の矢を3zで購入するとした場合、18*550*3=29,700zとなります。
    角弓が店売定価42,000zですので差額の想定損益は12000zほどとなります。
    DC10で購入できれば約32000zほどになりますので想定損益はほとんどなくなります。
    (ちなみに炎の矢筒を2500zで購入した場合は18*550/500*2500=49500zで定価を超えます)

弓を装備し始めた時、使用する矢は普通の『矢』で構いません。
矢はNPC商人で1z、炎の矢は露店の相場では3zと価格に3倍の開きがありますが、
与ダメは1.25〜2倍前後です。
初期の初期で相手にするMobでは、マンドラゴラが与ダメ2倍と炎の矢の性能は充分ですが
それでも費用対Dmgは矢を上回るわけでははありません。
そのため1stでお金のない場合は普通の矢を使うのも充分ありでしょう。
セカンド以降で懐具合に余裕があれば、
火属性や水属性のMobを相手にしない限り炎の矢でも全く構わないでしょう。
一人前のアーチャーになった頃以降、地属性のmobにはカモが多くなります。

スキル - Archer

スキル内容に関してはスキル解説:アーチャーで詳しく述べられています。
ASは、攻撃面では他のスキルに比べ多少見劣りします。
しかしハンター転職後、罠を動かすことが出来るのでLv1は取得しておくべきでしょう。
AS以外のスキルはLv10まで習得しておきたいのでAS1〜9で転職レベルを調整するのが一般的です。
色々ハンタースキルを取りたいならASLv1以上+他Lv10習得のJob Lv42以上がお勧め。
しかしハンターになってからも取るべきスキルが少ないためJob Lv40で転職しても構いません。

まずはDS・ふくろうの目、ワシの目をLv10にしましょう。
これらが無いと弓手系職業の高威力、高命中率、長距離射撃の特性を生かせません。

集中力向上はDEXとAGIを最大で12%増加させる大変優れたスキルではありますが
あくまで%でのステータス増加なので、アーチャー時代はSPをDSに回したほうが効率的です。
使用SPもLv10で70と大きく、レベルの低い内に常時使用するには普通はSPが持ちません。
低レベルのうちは、素直にDSを撃っていましょう。

上記の事柄を踏まえると、ふくろうの目・ワシの目・DSを各10→集中10→AS1〜9
と取っていくのが効率的です。そのスキル上げの一例をあげると(あくまで一例として)

DS1→ふくろう3→ワシ5→ふくろう10→ワシ10→DS10→集中9→転職or集中10or集中10+AS1〜9

最初にDSを1だけ取るのはSPを有効利用させる為。
弓手として最重要スキルであるふくろうの目、鷲の目はSPを消費しないパッシブスキルであり
両方を完成させるまでには20レベル必要なため時間がかかります。
この期間はSPを有効活用できるスキルが無いのは非効率的なのでLv1だけでも取る事によりSPが有効に活用されます。

ふくろうの目・ワシの目・DSの取る順番は装備や狩り方によって適宜変えればよいでしょう。
SP装備保有時等ではふくろうLv5前後、ワシLv8前後を目安にDSを先に完成させるのもありです。
このときは狩り場の強めの敵にDSを交ぜながら、適宜倒していく感じで。
フローラ等、非移動mobをメインに狩る場合はワシの目とDSを先に10にしてしまうと楽かもしれません。

また、アーチャークエストを進行させる場合は

ふくろう3→ワシ3→DS3

の順で取得すると良いでしょう。

  • クエストスキル
    スキルの詳細はスキル解説:アーチャーで確認してください。
    チャージアローは習得しておくとPT戦で役に立ちます。
    ハンター転職後もアンクルスネアで罠をかけるのにも役立つので、取っておきましょう。
    矢作成についても、習得しておいて損はありません。
    矢筒を多めに持つのが一番ですが、属性矢の作成や矢切れを起こした場合の緊急用として矢を作ることができます。
    ちなみに上記のクエストは、転生すると自動的に習得しています。

弓師 - Archer

初期ステータスは、DEX9,AGI9,INT9が基本です。
二極志望はジョブ補正を最大限に生かす為にINTを8に抑え、所持量増加を考えてSTR2にする人もいます。
詳細についてはステータスの項目を参照してください。

アーチャー転職後もDEXのみ50〜60まで上げてから、AGIに振り始めると良いでしょう。
DEXを上げている間は、防御面が皆無に等しくなりますが「Flee=Base Lv+AGI」なので、
レベルが低い内からAGIにポイントを割いた所でたいして避けられません。
ある程度レベルが上がってからAGIに振る事で、ポイントを有効に使うことができます。
AGIを上げる事でASPDも増えますが、向上するのは僅かなので、DEXを上げて与ダメを増やした方が早く倒すことができます。

1st以外などで各種属性矢や強い弓を調達できる場合はINTに振ってDSを有効に活用するのもよいでしょう。
その場合はスキル取得時に梟やワシを5前後にしておいて先にDS10まで取ることも考えましょう。
ただしDS先行の場合でもDEXがないことには話になりません。
ウィスパーC挿し防具がある場合でもソロで非移動Mobを中心に狩るならば繰上りボーナスのあるDEXを先行させるほうが効率的です。
PTやペアでの前衛的行動が想定され、かつFLEE増加効果のあるカードを所持しているならば、DEXを30〜40程度まで抑えてAGIに振る可能性もあるかもしれません。

鷹師 - Archer

ハンターになるまでが一苦労。
ハンターになってからも苦労し続ける事になります。
余程の愛と根性とある程度の資産がなければ弓系をお勧めします。

初期ステータスは、DEX9,AGI9,INT9が基本。
育て方としては、まず最終予定DEXまでDEXをあげてしまうべきです。
その後は同様に最終予定INT達成、その後にAGI振りがよいでしょう。

鷹師系志望のアーチャーは全スタイル共通で「LUKは先に上げてはならない」というのがあります。
これはLUKが戦闘への影響が比較的低いステータスであるからで(ステータス:LUK項目参照
特にアーチャー時代はその恩恵がほとんどありません。
またオートブリッツビートはハンターでのJob Lvにより攻撃回数が変わり、手動と同じく5回あたるのはJob Lv.41以降です。
その為ハンター転職を見越してアーチャーの時点から振ると言うのも現実的ではありません。
LUKを上げるのはハンターJob Lv.41前後ではじめて考えるぐらいの心構えで充分です。
アーチャー時代はAGI一点に絞りFleeとASPDの増加を目指した方が後々苦労しなくて済みます。

現在鷹系と呼ばれるスタイルは定義が人によって分かれています。
スタイル:弓鷹〜鷹師・鷹匠を参照してみてください。
どのスタイルにしても共通される事ですが、鷹師とはステータスに縛りがあるものです。
事前に最終的なステータスを計算したうえで計画的なステ振りを心がけましょう。

DS師 - Archer

初期ステータスは、DEX9,AGI9,INT9が基本です。
非移動mobをメインに狩れば防御ステータスを振る必要はないため、
転職までDEX一本で振っていけばLV70弱でカンスト可能です。
ハンター転職後はアンクルを最優先で取得し、狩り場を広げましょう。

以降はINTを振りつつアンクル狩り。INTがある程度になるまではSP不足になりがちなため
厳しいようであれば引き続き非移動mobなどでレベルを上げましょう。
INTがある程度完成してくるとASPDの遅さを補う必要が出てくるため、
DSの座りモーションキャンセルを確実に行えるよう練習する事がお勧めです。
散在狩りが可能であれば転生をもっとも早く狙う事ができる型ですが、
スナイパーになるとSP増加装備やSP消費軽減装備の多様さから、AGIDEXの二極メインの方が有利な場合が多くなります。

短剣 - Archer

この項目は書きかけです。
該当キャラクター所持弓手の投稿をお待ちしております。

弓手Wikiだけでなく他職Wikiなども参考にしてみてください。

狩場情報

詳細は入門狩場情報に各狩場のページへのリンクがあります。

まず典型的な非移動Mobとしてマンドラゴラ・フローラ・天下大将軍・ジオグラファーなどがあります。
各Mobの代表的な狩場が上記リンク先に記載されていますので場所はそちらで確認してください。
このうち天下大将軍以外は植物/地属性という同じ特徴があり通常の矢より炎の矢でより高いDmgを与えられます。
またこの3種のMobは「植物の茎」「食人植物の花」というPCに需要のあるアイテムを高確率で落とします。
これらのアイテムはNPCに売らずにまとめてチャット売りしましょう。
逆に天下大将軍は火属性ではDmgがないので注意が必要です。
天下大将軍に効果の高い水晶の矢は店売りの矢でないために費用対効果が相当程度低下します。
属性のない矢や鉄の矢で攻撃したほうが無難でしょう。

アーチャー(高レベル1次職)

この項目は書きかけです。
該当キャラクター所持弓手の投稿をお待ちしております。

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Last-modified: 2009-11-30 (月) 15:36:09 (3604d)